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フェルスタッペン、新車初走行に「手応え」
レッドブルの公式Twitterに投稿された短いビデオでRB16の感触を満足げに語ったフェルスタッペン(C)DPPI
 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、シルバーストン・サーキットでのシェイクダウンを担当し、新車RB16の「非常にポジティブな」初走行を楽しんだと語った。
 フェルスタッペンはRB16のステアリングを握って初ラップを走り、水曜日に行われたシルバーストンでのフィルミング・デーで今年のタイトル奪取に挑む新車をデビューさせた。
 フェルスタッペンは、チームが今シーズンの新デザインを発表した数時間後には実車を走らせた。
 レッドブルは、フェルスタッペンが最初のシェイクダウンで許可された走行距離を走破し、特に懸念点の報告もなかったことを受け、RB16の初走行を「上々」と評した。
 「フィルミング・デーとRB16との初日が終わったよ」。レッドブルの公式Twitterアカウントに投稿された短いビデオでそう語るフェルスタッペン。
 「とてもポジティブだった。バルセロナに向かう前に新車を走らせ、すべての部分をチェックすることが重要なんだ。現地(での開幕前テスト)に向かうのが待ちきれないよ」と手応えを語っている。
 チームメイトのアレクサンダー・アルボンもシルバーストンには来ていたが、新車を走らせることはなかった。
 アルボンはその様子を見守り、チームのソーシャルメディア投稿を引き受ける一方、フェルスタッペンはステアリングを握った。アルボンは、バルセロナでのプレシーズンテストでRB16に初めて乗ることになる。
 2回に渡る3日間の開幕前テストは、2月19〜21日にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで始まり、同地での2月26〜28日のテストでプログラムが終了。そして3月15日、オーストラリアのメルボルンでいよいよシーズン開幕戦を迎えることになる。