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ルクレール、モナコ赤十字でボランティア活動
コロナウィルス禍の母国モナコで赤十字のボランティア活動に参加しているルクレール/写真は2019年モナコGP(C)DPPI
 シャルル・ルクレールは現在、モナコの自宅でロックダウン生活を送っているが、最近はボランティア活動にも参加しているようだ。ドライバーらしくモナコ赤十字のバンの運転手となって、外出困難な高齢者に食事を配送したり、プリンセス・グレース病院へ送迎する活動を手伝っているという。
 ルクレールは「モナコ公妃シャルレーヌ基金」のアンバサダーもつとめており、そのマスク着用キャンペーンを手伝ったり、WHOへの募金をつのるオンラインレースに参加したりもしている。
 なにしろルクレールはモナコ出身F1ドライバーで初の優秀経験者だ。今年のモナコGP凱旋の機会はパンデミックで失われたが、母国を代表するセレブの一人として非常事態生活の国民をささえる活動をしている。